2010年12月18日

住まいの仕事塾 共有空間編(2)

12月18日(土)本日は、住まいの仕事塾の座学の2回目、「志縁コミュニティをマネジメントする」が行われました。

講師は、J&Fプラザの比嘉孝さんで、聞き手が早田宰です。シェアハウスの「ゲストハウスin西川口」についてお話をうかがいました。日本人と外国人が半々で、常時満杯だそうです。
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住まい手の自覚をしっかり促すことがポイントで、たとえば、「共有空間で食事をしたらお皿をきちんと洗う」など、管理人が注意しなくても、住まい手同士で注意しあえるコミュニティができてきているそうです。富士山ツアー、Tシャツづくりなど自然と楽しい企画が住まい手の中から出てくるそうです。

講座の終了後、ゲストハウスin西川口の見学会を行いました。たいへんきれいで管理がゆき届いています。
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共有空間も大変素敵でした。
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2010年12月14日

住まいの仕事塾 共有空間編

本日12月14日、住まいの仕事塾が開催されました。テーマは、「住まい手の個性があふれだす共有空間」−外構と共有空間のデザインを考える−で、講師は、阿部俊彦さん(建築家・LLC住まい・まちづくりデザインワークス)と岡田昭人さん(まちづくり専門家・西川口まちづくり合同会社)でした。

阿部さんからは、住まい手主体の集合住宅、Uコート、島団地などの歩みについてわかりやすく説明をしていただきました。
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島団地のリビングアクセスの事例、鳥取の中心市街地の再生事例は、若い参加者の皆さんも大変興味が湧いたようで「まるで秘密基地みたい!」「住んでみたい!」などの声があがりました。

大森ロッヂの事例も興味深かったです。
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こういう住宅再生の事例が社会に増えるかというソーシャルビジネスの話に広がりました。

阿部俊彦さんからは、現在西川口で進めている、民間賃貸住宅のリノベーションのプロジェクトについてもアドバイスいただき、外構にぜひ工夫して「がんばって」と励ましをいただき、終了しました。
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